Villa D'est Gardenfarm and Wineryに行ってきた
友人のdiscusさんに誘われて、玉村豊男がオーナーのワイナリーVilla D'est Gardenfarm and Wineryというところに行ってきた。今日と明日はワイナリー祭りという収穫祭のようなイベントがあり、新酒の試飲もあるらしいとのこと。ワイナリーは最寄りの長野県上田駅からタクシーで30分弱。遠足気分の一日だった。
ワイナリーの建物全景
今日はお祭りなので、スタッフの皆さんは各国の民族衣装をまとい屋台で焼きそばなどをこしらえていた。オーナーは王様の格好をして何だか楽しそうだった。ちなみに屋台の食べ物や飲み物はこの王国の紙幣villa(1000円で5villa)で購入しなければならない。両替所が設けられていた。
villa紙幣(紙幣番号が一枚毎に異なる!! 凝ってる)
到着したのは13時。とりあえず飲むしかないでしょと思い飲み物コーナーに行くが既に新酒の試飲は終了していた。が〜ん、残念。シャルドネとメルローがあったのだけど、シャルドネを飲んでみた。うまい。ボトルで買いたい。グラスの台にはワイナリー名称が刻まれている。
ガーデンファームと謳っているだけに、ハーブや野菜などが植えられていた。以下の写真のものもこちらで穫れたものだと思うが、食べられないオブジェ感覚のかぼちゃなどいずれも1つ100円だった。
葡萄棚じゃなくて葡萄柵
メルロー
シャルドネ
15時からワイナリーツアーがあったので参加してみた。こちらのワイナリーは2003年から開業しているそうで、敷地が1万坪、1年にボトル1万本作るという小規模な経営。樽はフレンチオークでフランスから取り寄せている。
樽で半年熟成させた後にボトリングしてさらに熟成。ここに1万本眠っている。これらは昨年の秋に収穫した葡萄のもので、来年の3月くらいから販売されるらしい。
アットホームな感じでいい感じのところだった。空気も美味しかったし。いい気分転換ができたなあ。今日と明日はイベントのためにカフェは営業していなかったのだけど、良さそうなところだった。また来てみたい。残念だったのはワイン(2004年もの)が6月で完売となっていて購入できなかったこと。カフェやイベントで出す分は残しているのだろうけど、美味しかっただけに本当に残念。ネットでは買うことが出来るのだろうかと帰宅後にチェックしてみたがシャルドネ、メルローのワインは売られていなかった。う〜ん、そうなるとますます買いたくなる。2005年ものを3月になったら購入するしかないのか。