20 August
2008
19 August
2008
懲りないおぐろ
今日こそはゴン太を病院に連れて行こうとキャリーバッグ持参で向かう。ゴン太が近くに来るたびにゴン太の方に身体を向けようとして目が合ってしまうとバレちゃって逃げられてしまった(計4回)。身体を触らせてくれないことにはどうにもならん。
そこに、近所の若い女性がごはんをあげにきて、しばしお話しする。ゴン太を病院に連れて行きたいと言ったところ、「この猫はもう齢だから痩せれるだけで、連れて行くならこっちじゃないですか」とよごれ(白黒の猫。毛繕いできなくて白い部分が灰色になっている。そしていつもよだれを垂らしている)を指差す。まあ確かにそうかもしれないが、私はゴン太が好きだからそうしたいだけだ。それに、息子のおぐろが口内炎であることを考えると母猫のゴン太からFIVが感染したかもしれないし、検査してみてどうしてあげたらいいかを考えたい。が、そういう病気のことはたやすく話せない。
そんなことをしている間、離れたところにキャリーバッグを置いていたら、うしが興味深げに臭いを嗅いでいた。試しに扉を開けておいたら、おぐろが近寄り、入っちゃいました。懲りないなあ。がこれならいつでも病院に連れて行けそうだ。少なくとも、二回目のしらみとり、血液検査、去勢手術は受けてもらいたい。

18 August
2008
寄り添う姿
今日はまーの定期検診があり、その後おぐろの投薬(薬入りのウェットフードをあげる)に出掛けた。ゴン太を捕獲して病院に連れて行きたいが、そんな時間はない。ゴン太捕獲は明日再度試みよう。
いつものように寄り添っている

フードを少なめにしたら今日は一回で全部食べてくれた。あと3日分残っているので、なんとか木曜まで続けねば。
寄り添う姿を前から見ると

17 August
2008
ゴン太からおぐろへシフトしている私の心
昨日は家人と友人とビールを飲みに行った。帰宅後ゴン太達を見に行く。朝におぐろに薬入りフードをあげたのだけど全部食べなかったのでその残りもあげたかったから。既に日にち変わって日曜になっていた。おぐろは残りのフードを食べてくれた。ゴン太、少し食べたそうな感じだったけど、どうせ他の人から貰っているのだろうと思い何もあげなかった。
ごめん、ゴン太

ゴン太の元へ行くと、ゴン太とおぐろが寝ていたのだけれど、どちらがどちらだか判らなかった。ゴン太の毛並みが良くて。もしかしたらゴン太をブラッシングしている人が居るのかもしれない。
今日は家の中は暑いのに、外は涼しい。22度くらいしかなかったようだ。夕方おぐろの薬をあげようと思うものの雨が降っていて、姿を確認しに行くと誰もおらず。何度かそんなことを繰り返し、おぐろの姿を確認して薬(が混じったフード)をあげに行く。半分しか食べない。おそらく他の人からも食餌を貰っているのだろう。私たちが外メシしに行き、その帰りに見に行くことにした。
食後のおぐろ

おぐろ、居た。残りのフードをあげていると、三毛やよごれが来たが無視(ごめん)。おぐろは今日少し肌寒いせいか、こちらがしゃがんでいると膝の上に乗ってくる。かわいいなあ。怖いもの知らずだなあ。母猫のゴン太はさすが百戦錬磨というか人に心を開かない。そう言えば、今日はゴン太を見ていない。息子と別行動で自分だけ居心地のいい場所に行っているのだろうか。
さて、私が猫に夢中になるのにはそれなりに理由がある。何かから逃げたいからだ。2001年にちゃーを保護したときは、突然我が身に降り掛かった叔母の介護が嫌だったからだ。今は仕事が嫌だ。何がどう嫌かは改めて書くときが来れば書こうと思うが、自分が所属しているプロジェクトのステータスを展開してもらえない立場がむなしい。が、二次受けのプロマネ曰く、我々は彼らのお手伝いをしているだけなので、という発言を聞くと、一応業務委託のはずなのに、責任が一切無いのは楽だし、ギャラくれるのなら自分のためには全くなっていないがだらだら過ごしていようと思い、今に至っている。
そんな時に現れたのが、ゴン太とおぐろだ。最初は今度の猫写真講座の課題の組写真のネタになると思い、撮りはじめたのだけれど、彼らを見守ることの方が写真を撮るよりも大事になってきている。
先日おぐろを病院に連れて行った時に口内炎があることを知り、イコールFIVの可能性が高い(高いだけで血液検査していないのだけれど)ことが判った。まだ幼さが残るおぐろ。私の推測だが、母猫のゴン太から感染したのではないだろうか(ゴン太はきっとどこかの雄猫から感染したのかも)。いろいろ書きたいことはあるが、ようするにおぐろを「ウチの子」にしたくなっちゃっているのだ。それに至るまではハードルがたくさんあり、
1)猫を増やすことで私の喘息が悪くなることが懸念される。
2)仲のいい母猫と離すことは可哀想なので、ゴン太がお亡くなりになってからにしたい。
3)我が家の先住猫2匹と相性がどうなのか。
4)FIVからエイズが発症した時に飼い主がたじろがないか(発症する前に別な病気で死ぬ確率の方が高いが)。
5)今住んでいるところの管理組合規約でペットは「2匹ぐらいまで」とあるが、それに3匹はあてはまるのだろうか。
6)1匹増えることで単純に金が掛かる。
そんなことを毎日仕事中も考えている(楽しいな〜)。ゴン太とおぐろのQuality of Lifeを考えると二匹生きている間は仲がいいのだから一緒に過ごさせてあげたいと思う。そしてゴン太は約10年間外で暮らしているが、おぐろはたかだか1年くらいだから今から室内飼いしても無理は無いような気もする(これも自分勝手な思い込みかもしれないが)。でも飼うつもりならゴン太云々じゃなくてさっさとおぐろを連れてきた方がいいのだろうか。悩ましい。
15 August
2008
ゴン太捕獲大大失敗
今朝から仕事どころではなくて、ゴン太をいかに捕獲するかばかり考えていた。今日は(いや、も)早めに帰って、家人にゴン太を病院に連れて行きたいと言ったら、一時の感情で猫を世話するのはいいけどその前に自分の猫のブラッシングとかしたらどうなのと言われ、お前もなと言い返したいところを堪えて、まーをブラッシング。で家人とゴン太を捕獲しに行った。ゴン太が寝そべっていたので、私が先に行きゴン太を押さえ、家人が後からキャリーバッグを持ってきて入れようとしたが、物凄い勢いで暴れられ失敗。ゴン太はちょっと離れた場所へ行ってしまった。そこに自転車の女性二人が「母さん猫いないね」などと言いながら来たので、私が「母さん猫、あそこの家の敷地にいますよ」と教えると、そちらの方で食餌を与え始めた。私がゴン太を病院に連れて行きたいと思って捕獲に失敗したことを伝えると、「じゃあ、食餌の後で連れて行きます?」などと言われ、しばし待っていたら、ゴン太を抱えてこちらに来たので、中空で入れようとしたら「ギャ〜」と鳴いて女性の腕を引っ掻いて逃げられました。大失敗。
その間、キャリーバッグの扉を開けていたら、おぐろの半身が入っている。馬鹿か、昨日あんな嫌な目に遭っているのに。
今日の捕獲を諦め、キャリーバッグを家に置きに行き、おぐろの投薬(ウェットフードに粉状の薬を混ぜて食べさせる)のため、用意をして再訪。おぐろパクついて、完食。他の猫も食べにくるので、別な食餌を用意して薬の食餌を食べないようにしたり。7回分の薬の1回がやっと済んだ。やはり粉にしてもらわないで、錠剤のままの方がよかったか。投薬は毎日まーにしてる訳だし。食餌に混ぜるの面倒くさい。
しかし、夜猫を撮るつもりが、1ヶ月も経たないうちに猫の看病になっているのがなんだかな〜。とりあえず、もう少し流されてみるかなあ。が、ゴン太に嫌われたからゴン太の写真撮れないし。
あ、そうだ。ゴン太とおぐろについては改めて私の思いを記事にします。色々考えてはいるのだけれど、今は、日々の生活に追われて、腰を据えて書く気になれないです。でも大丈夫です。あまり心配しないで下さい。
食後のおぐろ

14 August
2008
おぐろ病院へ

度々する咳が気になったので病院へ連れて行った。だって自らすすんでキャリーバッグに入ってくれるんだもん。
発熱あり、便検査の結果下痢判明、猫しらみあり。家で飼ってあげるのだったら丸刈りした方がいいと思いますと言われてしまった。抗生剤、解熱剤、下痢止めの座薬を仕込んでもらい、しらみをとるフロントラインみたいなやつ(レボリューションというらしい、そんなに革命的なのか)を首筋に沿ってかけてもらった。
何歳ですかと尋ねられ、一歳以下だと思います(だって親離れしてないし)と言ったのだけど、口内を見て、一歳でこんなに歯石が溜まらないだろうとのことで、じゃあ一歳以上かなあなどと言っていたのはいいのだけれど、「口内炎がありますね」にはたじろいだ。この若さで口内炎がある、イコール、FIVの可能性が高い。それも視野に入れて世話をすることも考え、背中を押されれば血液検査をするところだったのだけれど、母猫(ゴン太)のことも気になることを伝えたところ、であるならば母猫を連れてくることを優先して、おぐろの血液検査はその次でいいんじゃないんですか、と言われ、言われるがまま。
そういえば、FIV陽性のちゃーを保護して飼いはじめたときもひどい口内炎があったけど最初は普通に食餌を食べていた。ゴン太の異常な痩せ方を考えると母猫から感染した可能性も無くはない。近いうちにゴン太を診てもらおう。
ちなみに、明日からウェットフードに抗生剤の粉を混ぜておぐろに与えることになってしまった。
13 August
2008
12 August
2008
11 August
2008
10 August
2008
添い寝

東京は夜8時頃から雨が降った。そろそろ止んだかなあと思い10時半頃にゴン太の居る場所へ行くといつものところではなく屋根のある地面の濡れていないところで、息子と添い寝していた。可愛すぎる。ぶれてるのが残念。
AD缶を用意していったがとりあえず写真を撮っていると、向かいの方に食餌を置いて行く人あり。皆そちらに行くがゴン太はじっとしていた。ゴン太の脇に座り、息子が食べている様子を見ていると、こちら側で「おいで、おいで」と呼ぶ声あり。ゴン太、機敏に声の方へ行き、物凄い勢いでかにかまにパクつく。君はこういうジャンクフードが好きなのかい。

09 August
2008
ゴン太いつもと変わらず
今日の夜は涼しかった。外メシを済ませた後でゴン太達の元へ行く。
ゴン太の息子と三毛がコンビニから出てきた男性にまとわりつく(こいつら怖い目に遭ったことないんだろうなあ)。

しばし、この男性とお話しする。ここら辺は皆おおらかですよねと私が言うと、いや一軒だけ嫌がっている家があるんですよ、とのこと。なるへそ。食餌の場所も気をつけなきゃ。この男性は猫を3匹飼っているという。私も2匹飼っているんですよ、とか、やわらちゃん負けちゃいましたねえとか世間話をして、ゴン太が居る場所へ移動。
私が「ゴン太、ゴン太」と呼ぶと、男性が「この猫ゴン太っていうんですか」等と聞いてくる。私は、通りすがりの人がそう呼んでいたこととこの猫が雌であることを伝えた。彼はこの近所で働いている人らしいが、職場の人間は皆ゴン太のことを「やる気のない猫」と呼んでいるそうだ。笑える。今日は食餌をあげなかったけれど、別にゴン太としても不満はないみたい。

08 August
2008
ゴン太捕獲失敗
いや、別に飼おうという訳ではなく、動物病院に皮下輸液をしてもらおうと思ってキャリーバッグを持って行ったのだけど、無理に入れようとしなかったから捕獲に失敗したまで。ほら。(家人撮影)

お盆休みになるので、かかりつけの動物病院ではこの時期食餌の買い置きを奨励している。我が家の猫達の食餌は既に買っていたが、ゴン太達のAD缶は底をつきたので今日買いに行った。結局11缶まとめ買い。11日も生きるかなあとおしゃべりをしつつ、獣医師にゴン太の状況とこちらの思い(飼えないがせめて輸液だけでもしてあげたい)を伝え、連れてこられたらまた来ますと言い、家路を急ぎ、ゴン太の元へ行ったが失敗でした。
今日はいつも食餌をあげているとその間の期待に満ちた表情を写真に撮れないので、缶を開けた後にお預けを食らわし写真を撮ったのだけど、ゴン太はその途中でどうでもよくなったみたいで一口も食べなかった。缶を開けた時の反応はゴン太が一番いいのだけどね。
ごめん。明日はちゃんとあげるから。

07 August
2008
06 August
2008
ゴン太今日は食べたよ
家人によると、今朝も今夕もゴン太はいつもの場所にいたそうな。という訳で今夜も、ゴン太に食餌をあげに行った。今日はAD缶わりと食べたよ。でも、豆腐屋のご主人も言っていたけど、息子が食べようとすると遠慮して食べなくて、トレイも別に用意して息子と一緒にならないようにしたのだけど、今日も息子に譲ってました。譲ってる場合じゃない位弱ってるんだけどねえ。
ゴン太

ゴン太の息子

05 August
2008
また、ゴン太の話題です
今日は雨が降ったり止んだりしていたのだけど、夜は涼しくならなかった。ゴン太といつもの猫さん達はいつもの場所でマッタリ。暑いと堪えるだろうなあ。AD缶をあげたけどゴン太は食べたそうにするものの二舐めして終わり。残りの猫さん達(にあげてるつもりはないのだけど)が替わりに食べる、いつもと同様。どうも食餌をくれるおばさんと認識されたようで、下の写真のゴン太の右後ろにいる三毛などは、行くと鳴いて寄ってくるようになってしまった。ゴン太にはミルクがいいのかなあ。
